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 上席研究員 


上席研究員

髙野一彦(タカノ カズヒコ)


現職
関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科 教授・博士(法学)
略歴
中央大学大学院法学研究科博士課程修了、博士(法学)。企業のコンプライアンス責任者、名古屋商科大学大学院(MBA)教授を経て、2010年 関西大学 社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授 着任、2012年 教授、2014~16年 副学部長。
株式会社アデランス 社外取締役、関西電力株式会社 経営監査委員会 社外委員、公益財団法人 ベネッセこども基金 評議員、中外製薬株式会社 アドバイザリーコミッティメンバー、西日本旅客鉄道株式会社 アドバイザー、一般財団法人 情報法制研究所 参与、神戸市個人情報保護審議会 委員、日本経営倫理学会 常任理事、情報ネットワーク法学会 監事・ネット社会法務研究会 主査、日本経営倫理士協会 理事、経営倫理実践研究センター(BERC)上席研究員、日本リスクマネジメント学会 監事・評議員、ソーシャル・リスクマネジメント学会 理事などを兼任。名古屋商科大学大学院(MBA)客員教授を兼務。
著書『情報法コンプライアンスと内部統制』(初版)は、日本リスクマネジメント学会優秀著作賞を受賞(2008年)、客員教授を務める名古屋商科大学大学院(MBA)において『ティーチング・アワード』を4年連続受賞(2013、2014、2015、2016年度)。 HP:http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~takano/
主な研究領域
【1.コンプライアンス研究】
 企業のコンプライアンス・プログラム、リスクマネジメント体制、及びCSR経営のあるべき姿を探究し、提言を行っています。
【2.情報法研究】
 欧米諸国の情報法制(個人情報・プライバシー、営業秘密保護)との比較研究から、わが国の新たな情報法制の提言を行うとともに、企業の新しい情報法コンプライアンスの提言を行っています。
過去の講演テーマ
1.コンプライアンス、CSR関係
 「経営者として知っておくべきコンプライアンス上の論点」、「近時の企業不祥事・事故から考えるコンプライアンス経営のポイント」、「企業の社会的責任と経営」などの経営層向けの講演から、「ケースメソッド教育とファシリテーション」、「ハラスメントと企業の対策」、「公益通報者保護法と内部通報ラインの運用」などの個別テーマの講演まで多岐にわたります。
2.情報法関係
 「個人情報保護法・GDPRとコンプライアンス・プログラム」、「企業における個人情報・営業秘密の利用と保護」、「インターネットと人権・プライバシー・個人情報保護」、など
3.リスクマネジメントと危機管理関係
 「リスクマネジメント」、「クライシス・シミュレーション・トレーニング」、「グローバル企業における企業不祥事防止と危機管理」、「大規模災害におけるリスクと企業の危機管理体制・BCP」、など
主要著書
分担執筆『石田梅岩に学ぶ「石門心学」の経営』同友館、2019年
分担執筆『社会安全学入門』ミネルヴァ書房、2018年
分担執筆『二宮尊徳に学ぶ『報徳』の経営』同友館、2017年
分担執筆『三方よしに学ぶ人に好かれる会社』サンライズ出版、2015年
共著『リスク管理のための社会安全学』ミネルヴァ書房、2015年
共著『防災・減災のための社会安全学』ミネルヴァ書房、2014年
共著『検証 東日本大震災』ミネルヴァ書房、2011年
共著『プライバシー・個人情報保護の新課題』商事法務、2010年
共著『アカデミア叢書10 企業と法を見る目に確かさを』成文堂、2010年
分担執筆『安全・安心を科学する』産経新聞出版、2010年
単著『情報法コンプライアンスと内部統制第2版』ファーストプレス、2008年
単著『情報法コンプライアンスと内部統制』九天社、2007年
単著『内部統制時代の情報管理とコンプライアンス教育』九天社、2006年
共著『インターネット社会と法 第2版』新世社、2006年、など
公職 経済産業省 製品安全広報検討委員会 委員長、経済産業省 個人情報保護法QA検討会 委員、高槻市消費者教育推進プログラム関係機関連絡会議委員長、パナソニック・タスクフォースアドバイザー、比較法研究センター アドバイザー、日本工営株式会社(国土交通省)アドバイザー、東京工業大学大学院(CUMOT)外来講師などを歴任。

一般社団法人 経営倫理実践研究センター 〒107-0052 港区赤坂1-1-12明産溜池8F TEL 03(6441)0640 FAX 03(6441)0641
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